色あせたカーゴパンツは染め替えてみよう

カーゴパンツは動きやすく丈夫なので、長年愛用するという人も多いと思います。
しかしながら丈夫な生地なので、長年愛用してもズボンに穴があくなどはありませんが、何度も洗濯をすると色あせしてしまいます。
カーゴパンツの色あせはどうしたらいいのでしょうか?

色あせも味として着こなす

これはデニムでも同じ事が言えますが、長年愛用しいい具合に色あせしたものだから事オシャレで格好いい。
着こなし次第ではそんな印象を与えてくれます。
デニムなんてわざと新品を洗濯して色あせさせる人もいるぐらいですよね。
新品よりも肌に馴染んで、着心地がよくなった色あせしたカーゴパンツは新品にはない個性を引き出す事が出来ます。
ただあまりに色あせしてしまうと、やはりくたびれた印象を与えてしまいます。
では色あせ防止方法を紹介したいと思います。

色あせ防止方法とは

カーゴパンツを洗濯する際にちょっとした工夫で色あせを防止する事が可能です。
それは洗濯する前にカーゴパンツを裏返しにする事です。
そうする事で洗剤や漂白剤に直接触れないため生地が傷みづらく色あせを防ぐ事が出来るというわけです。
そのためより長く愛用しようと思ったら、色あせ防止の洗濯方法を試してみて下さい。

カジュアルに着こなしながら染める

カーゴパンツは生地が丈夫なので、何度選択しても、まだまだ形崩れをせずに、現役ではける状態です。
しかし洗濯を繰り返すと、どうしても色あせしてしまいます。
そのまま色あせたカーゴパンツをカジュアルに着こなすのもいいのですが、染めるという方法もあります。

カーゴパンツは染めるのに最適

通常、色あせした洋服を染め直す際には、高温処理を施すために、生地によって型崩れを起こしてしまう可能性があります。
せっかくお金をかけて染め直した洋服が、型崩れを起こしてしまったら、意味がありませんよね。
その点カーゴパンツは生地が丈夫なので、高温処理を施しても、型崩れが起きる可能性は低いでしょう。
そのため、染めてもらい、まだまだ現役ではき続ける事が可能です。

色あせを防ぐには

ただ、やはり染め直しにも業者に頼む事になるので、お金がかかります。
ですから、なるべく普段の洗濯で、色あせないように注意して洗濯するようにしましょう。
カーゴパンツの色あせを防ぐ方法は、洗濯の際に、カーゴパンツを裏返すだけです。
裏返したところで、対して違いはないと思うかもしれませんが、裏返す事で直接漂白剤に触れる事がなくなるため色あせを防ぐ事が可能です。

Tシャツなども色あせが気になるという場合、Tシャツでも裏返る事で同じ効果が得られます。
ちょっとした工夫で、服も長持ちしますから、お気に入りの洋服は大切に長く着続けて下さい。